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  • 2014.03.28 Friday
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日本の温泉ランキングTop3


◆日本の温泉ランキングTop3

・1位 群馬県の草津温泉
日本三名泉の1つに入っている温泉で、日本一の自然湧出量を誇っている温泉です。
泉質もすばらしく、日本有数の酸性度のため、殺菌効果が抜群です。
草津のシンボルとしてよくテレビでも見かけるのが「湯畑」です。

・2位 大分県の由布院温泉
由布院は日本で3番目に湯量が多い温泉で、街の至る所で湧き出る温泉を見ることができます。
露天の温泉も多く、田園風景を見ながら入る温泉は、風情があります。
自然や文化と、温泉がうまくマッチしている、温泉保養地で、町をあげての、独特な町づくりが好評となっています。

・3位 熊本県の黒川温泉
近年人気温泉のランキングの上位にランクインした温泉です。
ひなびた感じが魅力と評判の温泉地で、入湯手形を使っての、露天巡りが人気になっておりますね。

一人で行く温泉旅行と目的

一人で行く温泉旅行、旅行目的として、
・お気に入りの温泉が見つかれば、そこのリピーターになる
一人の温泉旅行も、より一層、安心して出来るようになると思います。

「新しい発見」や「出会い」を求める
知らない土地に出向き、現地の人と触れ合うことも旅行の醍醐味です。
その土地特有のものに触れることで、新たな発見があるでしょう。
例えば、旅行先に体験スポットのようなものがあれば、積極的に利用しましょう。

その土地の商店街やお土産屋さんなど、個人店舗を巡って、物や人や、伝統技術と出会う
このような旅も素敵ですね。


旅先での食べ物が目的
温泉旅行でも、普通の旅行でも、食べ物が目的という方も多いでしょう。
日本全国には、いろいろな美味しいものがありますよね。
海外でもそうですが、その土地ならではの食べ物があります。
こうした食べ物を目的に旅行をすることもお勧めです。
普段は食べることのないものを探してみたり、新鮮な食材を楽しんだり、旅行先ならではの楽しみを見つけると旅行がさらに楽しくなりますね。


日ごろの疲れを取る温泉旅行

一人で行く温泉旅行でも、温泉が最大の目的ならば、旅館だけの温泉に限らず、街の温泉を探して、いくつもの温泉に入浴することもよいですね。
古くからある風情が残っている銭湯のような温泉も存在しますので、そうした温泉を巡ることも楽しいですね。

日本各地に温泉が存在しますので、旅行を重ねて、日本中の有名な温泉地を制覇していくことも楽しみになるでしょう。 

また、「日ごろの疲れを取る」という目的がありますよね。
仕事などの日常で疲れている自分を、癒してあげるための一人旅です。
これは、温泉旅行の目的にする方が一番、多いのではないでしょうか。

この場合、観光スポットを沢山まわって遊ぶよりも、宿泊先がメインになり、宿でゆっくりしたり、のんびりしたり、それが目的となるでしょう。

宿泊先で、マッサージやリラクゼーションなどの、サービスが充実しているところが良いと思います。
温泉旅行で、体を癒し、心もリフレッシュすることは最高ですよね。

道後温泉プリンスホテル

旅館内に露天風呂があるところで、おすすめは道後プリンスホテルでしょうか。
露天風呂が道後温泉であるところは、それほど多くありません。
ひろい露天風呂に入れば気分爽快でしょう。

道後温泉はもちろん温泉街ですから、風呂上がりの浴衣を着て街中を散策する人もたくさんいます。
ホテルには貸し浴衣が準備されています。
有料ですが、自分の好きな色柄を選んで街に出かけましょう。

プリンスホテルの特徴はやはりお風呂ですね。
お風呂が16もあるのです。
露天風呂は一番多く、12の露天風呂があります。

ホテルの場所は道後温泉駅前から3分ぐらいです。
無料の送迎もありますが、ゆっくりと散策するのもよいでしょう。
ホテルとは言いますが、部屋は和室を中心としています。
自分の好みに合わせて、和室・洋室などを選びましょう。
これから予約を考えているのであれば、料理と宿泊がセットになったプランから選ぶとよいでしょう。
インターネットなどで調べてみましょう。

おすすめの道後温泉

四国旅行なら道後温泉、松山市の歴史のある温泉街です。
道後温泉の旅館を口コミで調べてみますと、谷屋、道後山の手ホテル、道後館、ふなやなどが上位になっています。

もちろん、予算や人数で旅館を調べておくことも大事ですね。
また、値段から選択する方法の他に、旅館内の設備で選ぶことも考えてみましょう。
旅館内に露天風呂があるとか、家族風呂があるとか温泉と言ってもいろいろなものがあるのです。

道後温泉では有名な道後温泉本館と言う公衆浴場があります。
温泉だけであればここでも十分なのです。

松山市は海が近いこともあり、料理は海の幸を中心としたものが多いようで、新鮮な魚介類を十分に味わってください。
料理も各旅館でお勧めのコースがあります。

最近はインターネットでの予約ができるようになっています。
宿泊と料理をセットにしたコースが用意されていますので、コースはその中から自分に合った旅館を選ぶとよいでしょう。
また、インターネットではなくても、一人での宿泊などもできますから、わからない時は旅館に問い合わせてみましょう。

伊香保温泉

いや、今日はへとへとっす。
とんと、あまり運動しないのでランニングに行ってきました。
この年での運動はつらいっす。
パソコンの前に座っている方が性分に合います。


さて、このところ興味津々なのが伊香保温泉
こういうことはさっそく検索、ってことで、検索を駆使してサクサク調査してみました。
それにしても検索っていい。
知りたいことは、たいていのものはきちんと探せば発見できます。
伊香保温泉のページがわんさと発見できました。
この件はまた今度。



旧泉質名について

年配の方などは、昭和54年以前のいわゆる「旧泉質名」のほうが馴染みが深いという方もおられると思います。
そういったことを考慮してか、温泉分析書には旧泉質名も併記するよう、環境省も指導しているようです。
旧泉質名は、大きく分けて次のような種類があります。

◆単純温泉
含まれる温泉成分の少ない温泉です。
お湯が柔らかく刺激が少ないお湯が多く、名湯とされるものに多い泉質となっています。


◆食塩泉
塩分を多く含む温泉で、含有量によって強食塩泉、弱食塩泉とに分けられます。


◆重曹泉
重曹成分を多く含むアルカリ性の温泉です。


◆単純炭酸泉
遊離炭酸を多く含む温泉です。


◆硫酸塩泉
硫酸イオンを陰イオンとし、陽イオンの種類でさらに分類されます。
苦味のあるお湯のため「苦味泉」ともいいます。
・芒硝泉−ナトリウムイオン
・石膏泉−カルシウムイオン
・正苦味泉−マグネシウムイオン


◆鉄泉
鉄分のイオンを主な陽イオンとし、陰イオンの種類により含まれる成分が変わります。
・炭酸鉄泉−重炭酸第一鉄
・緑礬泉−硫化鉄


◆硫黄泉
硫黄を多く含み、炭酸ガスや硫化水素の含有の有無によって、単純硫黄泉と単純硫化水素泉に分類されます。


◆重炭酸土類泉
重炭酸カルシウム、重炭酸マグネシウムなどを含む温泉です。


◆明礬泉
陰イオンとして硫酸イオンを、陽イオンとして主にアルミニウムイオンを含みます。
純粋な明礬泉は少なく、酸性緑礬泉が多くなります。


◆酸性泉
水素イオンを多く含む温泉です。
さらに酸性明礬泉、酸性緑礬泉に分類されます。


◆放射能泉
ラドンを多く含む温泉で、ラジウム泉とも呼ばれます。


泉質について

温泉のお湯の特色をあらわすものに、「泉質」というものがあります。
泉質は、含まれている温泉成分の違いによって決まります。
温泉分析書には泉質の明記が義務付けられていますが、分類の仕方や表記の仕方に統一性がなく、大変分かりづらいものになっています。

分かり辛いものになっている理由として、分類方法を変更したことが挙げられます。
以前は、食塩泉や芒硝泉、重曹泉といった、11種類の療養泉としての呼び名で表していました。
昭和54年に、国際基準に合わせて、含まれる化学成分に基づき、化学成分をそのまま分類名で表すことになりました。
これらは、大きく分けて9種類に分類されています。


今は、前者を「旧泉質名」、後者を「新泉質名」と呼んでいます。
しかし、新泉質名は馴染みがないばかりか、化学成分からでは、一般の人には効能なども分かり辛いということで、新たに「掲示用泉質名」というものが付けられました。
この掲示用泉質名は、温泉成分の種類と含有量によって分類されています。


つまり、現在では、「旧泉質名」「新泉質名」「掲示用泉質名」と3種類の泉質名が混在しているということです。
旧泉質名の方が馴染みが深いこともあり、現在でも、旧泉質名で温泉を紹介している温泉地は多くあります。
そのため、明記されている泉質名にどの分類が使われているかによって、同じ成分を持つ温泉でも泉質名が異なるということになってしまうわけです。
このことが、泉質名自体を分かり辛くしている原因ではないかと思います。


環境省では、掲示用泉質名に加えて、旧泉質名を併記するように行政指導を行っているようです。


鉱泉の定義

「鉱泉分析法指針」は昭和26年に定められた「衛生検査指針温泉分析法」に依っています。
昭和23年に定められた「温泉法」のなかでの温泉の定義には、「水蒸気その他のガス」も含まれることになりますが、「鉱泉分析法指針」では、鉱泉は「水蒸気その他のガス」は含まれていません。
このことが、鉱泉と温泉の区別に混乱を生じさせているように思います。

以前は、地表に湧出する温度によって、「鉱泉」を「温泉」と「冷泉」とに大きく分けていました。
熱い温泉に対して冷たい冷泉は大変分かりやすい分け方といえます。
ですが、「冷泉」という言葉だけがあまり普及することなく、冷泉はいつしか鉱泉と呼ばれるようになっていきました。

鉱泉の定義には入っていないガスですが、温泉成分の含まれるガスを地下水に混入させたものは「造成温泉」となります。
温泉地として名高い箱根の大涌谷温泉や大分の別府温泉などは、この造成温泉が大半を占めています。


鉱泉と温泉

多くの方は、温泉を「温かい湧き水」、鉱泉を「冷たいが、鉱物を多量に含む湧き水」と考えておられることと思います。
しかし、環境庁が定めている「鉱泉分析法指針」は、鉱泉の定義を、【地中から湧出する泉水】であることに加えて、以下のどちらかの条件に当てはまるものとしています。

◆多量の固形物質やガス状物質、もしくは特殊の物質を含む。
◆泉温が、泉源の周囲の平均気温より、常に著しく高温である。
また、【鉱泉のなかでも、特に治療目的に供されるものを「療養泉」とする】としています。

どこかで見た覚えのある定義だとは思いませんか?
温泉法での温泉の定義と似ていますね。
大きな違いは、「水蒸気その他のガス」と「療養泉」についての言及でしょうか