<< 下呂温泉の旅館 | main | 鉱泉の定義 >>

スポンサーサイト

  • 2014.03.28 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


鉱泉と温泉

多くの方は、温泉を「温かい湧き水」、鉱泉を「冷たいが、鉱物を多量に含む湧き水」と考えておられることと思います。
しかし、環境庁が定めている「鉱泉分析法指針」は、鉱泉の定義を、【地中から湧出する泉水】であることに加えて、以下のどちらかの条件に当てはまるものとしています。

◆多量の固形物質やガス状物質、もしくは特殊の物質を含む。
◆泉温が、泉源の周囲の平均気温より、常に著しく高温である。
また、【鉱泉のなかでも、特に治療目的に供されるものを「療養泉」とする】としています。

どこかで見た覚えのある定義だとは思いませんか?
温泉法での温泉の定義と似ていますね。
大きな違いは、「水蒸気その他のガス」と「療養泉」についての言及でしょうか


スポンサーサイト

  • 2014.03.28 Friday
  • -
  • 10:25
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

selected entries
categories
links
sponsored links